2009年01月27日

『911やロンドンのテロで大儲けしていた金融機関』

今日は久しぶりに少し毛色の違ったテーマで書きます。

数年間購読しているメールマガジンのひとつ

【田中宇の国際ニュース解説】を紹介させていただきます。

記事は、以下詳細⇒のように、田中氏のウェブサイトからも閲覧できます。

テーマは、『911やロンドンのテロで大儲けしていた金融機関』

ちょうど1年前、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルのディーラーだったジェローム・カービエルが、金融先物取引で49億ユーロという史上最大の巨額損失を出し、不正の疑い(文書偽造など)で訴追される事件があった。(その後、史上最大の巨額損失事件は、昨年末に破綻した米国のバーナード・マードフのファンドに取って代わられた)

 カービエルは最近、初公判を前に、フランスの新聞の取材に対して爆弾発言を発した。それは、ソシエテ・ジェネラルが2001年の911テロ事件や05年7月7日のロンドンの77テロ事件の際、直前にテロで株価が急落しそうな保険会社などの株を空売りしておき、大儲けした話である。......

詳細 ⇒ http://tanakanews.com/090125daily.htm

ついでにもうひとつ、

『イギリスの崩壊』
【2009年1月24日】英国の金融崩壊が急速に進んでいる。昨年9月のリーマン倒産を機に一気に悪化した米国発の国際金融危機は、それまでのレバレッジ金融の金余りによって高値になったロンドンの不動産などの相場を急落させた。その後、昨年末の決算時に英金融機関の資産の時価評価額が減り、いくつもの大手銀行が事実上の債務超過に陥っていることが、今年に入ってわかった。

詳細 ⇒ http://tanakanews.com/090124UK.htm


田中宇氏の記事は、機知に富んでいて、記事元の出所も確かでとても読み応えがあります。過去の記事もいろいろ勉強になりますのでおすすめです。

posted by eipi at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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